子宮外妊娠と基礎体温

子宮外妊娠の多くは「卵管の炎症による腫れ」や
「受精卵に問題が有る」「子宮筋腫による卵管の閉鎖」などです

治療は確実と言う意味でも手術をお勧めします

子宮外妊娠は、下腹部に激しい痛みがあり不正出血が起こります
卵管内などで受精卵が成長して大きくなり
そこが破裂し、出血した為です

症状が軽い場合診断が難しく、流産と間違える事もよくあります
非常に危険ですので十分な注意が必要です


子宮外妊娠を判断する際に
基礎体温を計る事で早期発見出来る場合があります

例えば生理前は低温期なので生理の出血ではない、と言えると思います
そういった状態を判断する為にも基礎体温を計る事は重要です